遠赤外線・マイナスイオン効果たっぷりの黄金チャージ済み綿100%の繊維炭(綿炭/炭繊維)の安眠アイマスク・携帯ミニ枕(まくら)・枕マットでぐっすり快眠!!
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開発秘話

いやしろの叡智を結集して創りました。

『開発秘話』

まず、どうして開発しようとしたか?
と言う、動機を告白しなければならないですね。
実は、安眠グッズへの憧れは、相当前から持っていた。なぜ憧れたかと言うと、私自身が不眠症だったからなのです。眠れない苦しさは、本当に何よりもキツイ!体もそうだし、心ごと苦しかった、例えば、2晩うとうとと、することは有っても眠った感じがないまま、迎える朝の時間は本当に苦しく、体が持つわけも無い感じ、ようやく3日目にうつらうつら明け方近くに眠りにありつける状態。そしてその繰り返しが、もう相当長く続いた。しかし、あることがきっかけで、自宅を“いやしろ(イヤシロチ)”にしてから、突然無縁になったのだ。

それを忘れていたのだ、いつの間にか、眠りにつくことが随分楽になり、楽しい睡眠を取れるようになった。しかし、隣接する実家にて休むことも多く、出張も多いことから、自宅以外でも、どこでも熟睡を体験できるようにしたかったと、言う単純な気持ちが、いつも心に引っかかっていたのが、これが安眠への憧れであり、動機だった。既に、実家もいやしろ化し、快眠を体感できるようになって、本当の苦しみは過ぎていたので、やっぱり憧れからが正直なところかと思う。

しかし、実際、自分で偶々偶然にも出来上がった商品であるが、もう寝るもの面白いし、朝の目覚めも面白いし、思ったとおりの夢を見た時など、興奮が収まらないので、あまりに面白がっているばかりでも、能がないと思うので、実際かいつまんで楽しかった流れを、記しておこうと思う。

それは、ここから始めないといけないと思うのが、いやしろの話。始めも終わりもイヤシロチなのである。イヤシロチに於いて、なぜ安眠がなされるかは、そこに佇んで頂ければ、一目瞭然。論より証拠なんです。

そうですね、あの崇高感は、例えて言えば(私の経験では)伊勢神宮・内宮にある正宮の下、石鎚山山頂の権現前、宗像大社の二宮本殿横、塀立神宮の正宮下。ここに佇む時の体感がそっくりなのです。あの少しひんやりと感じるような、滑らかなまったり感、かつ、背筋が伸ばされるような、上から下までエネルギーが体を突き抜けていったようなスウッとした開放感。それでいて、心も体も、全てをゆだねたくなるような背中から頭にかけて恍惚の爽やかさ…みたい。

兎に角、いつの間にか自然にリラックスして全ての緊張や、ストレスを瞬間除去してくれた感じ。不思議にも、反対に、何かを念じるとそこに全てを集中できるような、瞑想を満喫できそうな、自信と力強さを感じ、全てのエネルギーを蓄えてしまうように、下から沸き起こる吸引力。

まあ、そこで休みなさいと許されれば、まっすぐお浄土に飛んで行けそうな位の快感。それは、やってみないと解んないかも知れないし、人によってその感受したものの表現は、その方の体験に基づく言葉も違うであろうが、大抵表現の単語が違うだけ。

これは、佇んだ感じと、睡眠の体験だが、いやしろちには、随分と、信じ難き、びっくり現象が後を立たない。

まあ、この話は、別にするとして…

正直な話、安眠の前に…いやしろちの方法を改善する必要が差し迫ったのだ。しいて言えば、それをキッカケに何か、応用できるものも欲しかったのかも知れない。

まず手始めに、従来型のいやしろ(イヤシロチ)をもっと、コンパクトに、手軽に、そして強力にしようと企んだ。(この時点では、あまり高邁でなく、必要性の方が高かった)

でも正直、そんな事が簡単に出来るのであろうか…
ちょっと、具体的になると専門的なことになりこのあたりは面白くない話で恐縮です。

肝心なのは、素材が良質でないと結果に結びつかないという視点で素材の研究から始めた。そう素材の特性(木炭、備長炭、竹炭、ヤシガラ活性炭等々)も、特殊鉱物もそれぞれのメリット・デメリットがあり、その調整は至難の技、あるのは、電動度は高く吸着性が低い、方や吸着性は高いが、低電動、両方併せ持つものはコストが場か高くつく、しかし、この特性は陰陽のエネルギーバランスには不可欠。

結局この、エネルギーの陰陽バランスをとること(陰陽の話資料@)に、十年以上の歳月を費やした、さらに軽量化となると(>30%)涙なくして語れない位…また商品化するまでに試行錯誤の連続、マニュアル化までに何度もくじけかけたが、ようやく極めて少ない量で、従来以上の効果を得ることが出来るレベルになった。

加えて、この浄化作用を一挙に高めるための、コア剤をどうしても創造したかった。実は、この一連の作業の中で、脳裏をかすめていた案があった。それは、もしかして以前やった、あの馬鹿みたいに熟睡した実験が再現できるかも?と言う根拠のない自信のようなものを感じた、それから相当の実験と研究を切り返して見た。それは全国の素材を探しの行脚。結果的に…とある地方の石と土、また別の地方のある磁場剤(某県、某所とでしか表現できない)をすり合わせ、炭化したものに封印することで、このコア剤が、信じられないエネルギーのコアに変身した。全ての浄化効果を結集したかのように、物質を和らげ、潜在能力を引き出してくれるような、とんでもなくびっくりな現象が起きたのだ。これまた、不思議なことに、例えれば、電子水を作る、エレクトロンチャージャーにてチャージした後の物質変性と、まったくそっくりなことに、実験を繰り返すたびに、何度も吃驚!

これはこれで、浄化炭として単独の商品となり、驚くほど面白いものである…

この話をして、社内だけでなく、従来のお客さまに、その手品のような、実験を繰り返し、その予測どおりの驚きの目と、顔と言葉を発することが、たまらなく可笑しかったのたが、『それならば、家庭の中でも応用が効くだろうし、お部屋事自体を浄化し、お部屋の炭埋グッズや、お部屋の中で使えるものや、身につけるのも名など等、色々出来るしね。それなら、いっそ、お宅の炭の枕や、アイマスクにも応用して私に作ってみて!』と、そんなリクエストを頂いて、本人もその気になったのは良いのですが…。

それから、いつもの事と言えばそれまでかも知れませんが、商品化の面白さも有ったが、言うは、易し。行なうは、難し。と、最後の産みの苦しみはきつかった。

従来の商品を改良して、活性炭を繊維に刷り込み、遠赤効果やトルマリン効果は、それだけで十分安眠効果があったのだが、そこへ持ってきて、この浄化コア(当社の独自呼称)をどのように安定させるか!?まるで科学者になるか、職人になるかの鬩ぎ合いだった。今、考えれば、研究とは、偶然と偶然をどう組み合わせるかのようなやけっぱちな時もあったが…。

こうして、いよいよ試作の商品の出来上がり。

なんと言っても、こればっかりは自分で試さないと、なんとも言えない。期待通り、今までの効果より深い睡眠を得られるかが、自分でも、楽しみではあったが実際恐ろしかった。『万が一、効きすぎて、気が狂ったらどうしよう!』とか、その反対で、『な〜も変わんやったらどげんしよう!』とかが、不安の種で、馬鹿みたいですが、それが気になるし、おりしも、父を亡くしたばかりで、寝つきが悪い日が続いていた。

『まあ、ものは試よ!』ってなもので、試作後初めての安眠アイマスクの実験。

最初は、付け心地が気になり、なかなか寝付けなかったが、気がつくと夢の中、そう、夢を見ているのが解る、しかも夢が終わって、続けて休んだが、また別の夢を見た。目覚まし時計で、起きたのだが、その見た夢を鮮明に覚えている。しかも、二つとも、さらに、目覚めがすっきり。小生は、仕事柄普通の方よりも相当早い起床なので、平素は寝ぼけ眼なんだが、起きたらそのまま仕事が出来る感じ…。

一日過ぎても、なんだか疲れがさほどない。やはり、気のせい?とも想ったが、続けて次の日も、また次の日も、同じように、平素見ない鮮明な夢、しかも私しか知らない夢。仕事しても、平素より疲れが残らない。

これは、本物に仕上がったと、感動し、スタッフに告げ、その日から装着してもらった。

翌日、携帯で、早速感想を聞いて見た。
『どうだった?』
『いや、これ凄いっすよ!お聞きした通り夢は何回も見るは、鮮明に覚えているは、その夢が、凄い夢で、吃驚したんです』
と、興奮気味に、私と同じような感想に、正直相当、胸を撫で下ろした。

そこで、お調子に乗って、試作品を持って、電子のお客様に(エレクトロンチャージャーで、レストランを経営されている)
『一辺、付けて見て、本当に良かったら買うわ』と、半分以上、疑いの感じでした。
ところが、翌日のお昼過ぎ・・・ポローンと、私の携帯のなる音が、忘れられない音になった。
『あれ、凄いやん!いや、言っていた通り、何べんも夢見て、それがはっきり覚えているけど、朝起きたらすっきりなんよね!』
『じゃあ、要る?』
『勿論!!』と来たではありませんか、ありがたいことに、まだ試作の段階だったが、予定価格で買っていただいた。しかも、それから毎月3〜4本は、どなたかに贈られるため、買って頂いている。

そこで、あの師匠から聞いた『イヤシロのカノンの伝説』を、思い出し、お客様が言っていた枕も、マットも作って、更なる世界を覗いたのが、完全に、楽しさにはまっていったキッカケだった。

振り返ると、最初の思いは、今まで以上の素晴らしい浄化の方法を、土地だけで、無くてお部屋の中やグッズにも出来れば良いなと単純に思っていただけで、それが浄化できるコアの閃きと、素材の組み合わせが旨く言ったのが偶然だが…

確かに、新しい工法で、炭素埋設の独自の方法を、陰陽のエネルギーのバランスをとることを見つけ、これまで以上の量と、時間を短縮できる工法にできた。しかも、浄化コアが出来た、それをコンパクトに応用することが出来たので、試作の試行錯誤で思いがけぬヒントを伝説から見つけた。そして、試作も、思いの通りの効果を得た。

だが、商品化に向けては、印象として一番長かった〜〜〜。と、言うのは、試作に入ってからだ、沢山の類似商品の資料とサンプルを取り寄せ、デザインをどうするか?機能面をどうするか?基本材料の、活性炭を繊維に詰め込む作業をオートメーション化するための業者さんとの交渉、出来た素材の厚みと生地の組み合わせ。それにコアの付着、仕上げは全て手作業なので、縫製斑とのスケジュールや、やり直し、紐の位置、等々どれも、一つ一つチョコッとづつ手直しがいったので、縫製斑の皆様の動機付けと、説得。自分でやるほうが相当楽だが、最後の仕上げは、皆さんの協力なしでは全く進まないため、時間もコストもスタッフに合わせるしかなく、時間面のロスが一番いらいらした気がする。

その間、じっくり、安眠シートで、精神的な浄化の勉強したことが、逆に使い方として大助かりであったのは、ちょっと皮肉かな〜。

そして、何より、信じてない人が、体験をしてみて、自慢げに電話してくることが、最高に面白い、お笑いブームもあって、テレビで面白いコントをみて、思わず笑ってしまうこともあるが、こちらは、本当に、お客さんの顔色が変わるのが、愉快・痛快である。もっと笑わせて見たいし、もっと私も楽しみたいと思っている。

いや、まだまだこれから、商品のいろいろと改善を進めないといけないが、とりあえずここまで、商品化にたどりつけたことに、素直に感謝している。

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